【ゴトコラハンバーグ・チーズカレーグラタン】
秋から冬にかけては肌の乾燥やトラブルがつきものですね。
ゴトコラ茶には肌に良い成分が多く含まれています。
にがーい味のお茶も今日はハンバーグの中に混ぜて
おいしくいただきましょう!
材料(2人分)
・牛豚合びき肉 200g
・玉ねぎ 70g
・にんじん 20g
・ガジュツ 小1/3
・ゴトコラ茶葉 小1
・生パン粉 1/2カップ
・たまご 1個
・塩 こしょう 少々
・チーズ 2枚
・バター 15g
(カレーソース)
・玉ねぎ 60g
・カレールー 2かけ
・豆乳 150cc
・トマト 50g
・ケチャップ 大1
・グラタン用ジャガイモ 2個
にんじん 80g
作り方
@グラタン皿に敷くためのじゃがいも、にんじんは食べやすい大きさに切りレンジにかけておく。
Aボールにひき肉、みじん切りのたまねぎ、すりおろした人参を入れ混ぜる。
B@に茶葉、ガジュツ、溶き卵、生パン粉、塩 こしょうを入れ粘り気が出るまでよく混ぜる。
CAをお好みの大きさに成形し中央にくぼみをつける。
Dフライパンにバターを入れ温めバターが溶けたらB、玉ねぎを入れ蓋をし中火で焼く。
E焦げ目がついてきたら裏返し弱火で中まで火を通す。
F焼きあがったハンバーグはいったんお皿に取り出す。
GEで使用したフライパンにはカレールーを溶かし刻んだトマト、ケチャップ、豆乳を入れ軽く煮詰める。
Hグラタン皿に@を敷きFをのせまわりにGをかけチーズをのせる。
Iオーブントースターで5〜6分焼き完成(チーズが溶け焦げ色がつく程度)
<効能>
ゴトコラ茶 セリ科のハーブで、和名をツボクサ。インド・スリランカをはじめ、欧米でも広く飲まれているハーブティーです。
このハーブは、からだの中を浄化し、本来の力を取り戻します。
アーユルヴェーダでは、数千年前から大事にされてきた、最も大切なハーブのひとつといわれています。
また、ヨガや瞑想などで精神を落ち着かせるためにも飲まれています。欧米では一時期、「頭の良くなるハーブ」として注目を浴びており、近年では「皮膚の治療」に関する研究によると、ゴトコラはコラーゲンとヒアルロン酸の生成に関わっているため、この点でも注目されています。
1)お肌の改善
ゴトコラに含まれるトリテルペン類の一種、アシアチコシドが、健康なお肌に必要な、脂質およびタンパク質の合成を刺激すると報告されています。
コラーゲンやヒアルロン酸の合成、毛髪・爪の発育に効果があると考えられています。特にコラーゲンやヒアルロン酸は、皮膚や軟骨などの状態を良く保つ働きがあるため、美容効果・若返りに対しても期待が持てます。
2)記憶力や集中力の向上
毛細血管の血流を増加する作用が確認されており、血行良化につながります。また、神経系を正常に作用されるビタミンB群も多く含まれているので、脳や神経に十分な栄養素が流れるため、記憶力や集中力の向上が見られます。
ガジュツ
(紫ウコン)の精油成分の方ですが、薬物書の古典には、健胃効果、胆汁促進、ピロリ菌除菌作用、抗潰瘍作用、殺菌作用、歯周病改善作用など薬効顕著であることが記載されています。
ダイエットとして注目されたのが、ガジュツ(紫ウコン)の主成分である「シネオール」なのです。


