【アボカドとしらすのいくら丼】
材料(2人分)
・玄米ごはん(玄米1:白米1)
・いくらのしょうゆ漬け大1〜2(お好み)
・アボカド 1個
・しらす 大1〜2
・きざみのり 適量
・すりごま 適量
作り方
@アボカドは角切りにして、ボールに入れていくら、しらすも入れて和える。
Aご飯にすりごまを混ぜておく。
B器にAをよそりきざみのりをかけ@をのせて完成。
<効能>
いくら
アスタキサンチンが豊富に含む。
カロテノイドの仲間で、魚介類に多く含まれる赤い色素のこと。
ニンジンのβ―カロテンやトマトのリコピンなどと同じように強い抗酸化力があります。
特にアスタキサンチンのもつ抗酸化力はビタミンEと比較しても約1000倍とも言われているくらいで「内蔵、肌、精神の元気を助ける万能抗酸化栄養素」という呼び名もついているほどです。
シミやシワ、老化の原因ともなる活性酸素を減らす効果があり、美肌にも有効です。
さらには免疫力を高める作用もありますので、風邪予防にも効果的です。
しらす
たんぱく質、ビタミンD、カルシウム、リンなどが含まれております。骨粗鬆症、不眠症、情緒不安定などに対しての効能があります。
ごま
・老化防止・若返り(良質なアミノ酸、ビタミンE、ゴマリグナンとアントシアニンなどの抗酸化物質)
・脳梗塞の予防
・生活習慣病予防(黒ゴマに含まれるリノール酸やリノレン酸など良質な不飽和脂肪酸)
・便秘解消(黒ゴマに含まれる不溶性食物繊維)
・冷え性予防(黒ゴマに含まれる鉄分)
アボカド
食物繊維、カリウム、ビタミンE、ビタミンCなど。食物繊維は便秘解消に、カリウムは血圧低下に、ビタミンEは心臓病・脳卒中等の予防に効果的。特にビタミンEは、1個のアボカドで1日の必要量の3分の1を摂取できるほどです。


